産地レシピ レタスステーキ
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片面焼いて、レタスがしんなりしてきたら蓋

 レタスの生育環境(土、専用肥料)にもこだわり、農薬の使用も最小限に抑え、安心、安全でおいしいのが岩井のレタスです。春レタスは冬のはじめに定植して、ビニール被覆をしたあと春まで換気。愛情を注いで育てたおかげで、みずみずしく、シャキシャキとした食感で、甘みもあります。

 そんなかわいいレタスをなるべくそのままのおいしさ(形)で食べてもらいたくてこの料理を考えました。また、自分で作ったレタスを脇役でなく主役として、今までにない形(調理方法)で自分の子どもたちに食べさせたい気持ちもあり、家族を犠牲にしていろんな食べ方を試したものです(笑)。

 そんな中、「レタスステーキ」は、「考えた人と違ってまともだ!」「生で食べるのとは一味違って、熱を加えてもシャキシャキ感があっておいしい」「加熱することでレタスのかさも減り、ペロッとひとつ食べれちゃう」「手軽で簡単」など、好評でした。

 この料理は他のレタス料理と組み合わせたり、お酒のつまみとして食べます。また、お肉が続いたり、夕飯のメニューに悩んだときはこれですね。春と秋ではソースの味を変えてみたり、トッピングを変えれば、また違った味も楽しめます。

 その他ちょっと意外な食べ方として、レタス餃子も人気です。食べると緑色のレタスが見えて、アツアツでおいしく食べられます。

 また、私の地元では、岩井を「祝い」として、「祝い鍋」なるメニューが最近お目見えして、その中にもレタスがたくさん入っていて、たいへんおいしいと好評です。

 岩井のレタスは生もよし、加熱調理してもよし、いろんな料理で美味しくたくさん食べることができます。

レシピ 写真

レタスステーキ

材料 1人分

  • レタス 1/4
  • ニンニク ひとかけ
  • オリーブオイル 適量
  • (ソース材料)
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • ニンニクみじん切り 大さじ1
レシピ
  • 【1】フライパンにオリーブオイルをひいて、熱する
  • 【2】ニンニクをみじん切りにして炒め、その上にレタスをのせて焼く
  • 【3】レタスがしんなりしてきたら、蓋
  • 【4】焼き目がついたらもう片方の切り口を焼き、蓋。シャキシャキが残る程度火にかける
  • 【5】ソースの材料を入れ、煮立たせる
 
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